文芸的、造形的、さらに音楽的な美が絡み合って成立する、 日本の伝統統合芸術、書。
技術と精神の飽くなき鍛錬により生み出される、 血の通った書線。
純粋かつ端的、そして奥深い、書の芸術性。
柿沼事務所は、書道界の一線で活躍する一流書家による 「本物の書・真のアートとしての書」を、 広く社会に、そして世界に発信してゆきます。
第2回「一文字書道コンクール」を開催いたします。
小野寺美術館・春の展示「貫名菘翁 -菘翁に挑む現代作家-」にて、上松一條先生の作品「心緒逢揺落秋聲不可聞」(蘇頲)が展示されます。
展示期間 2009年3月19日(木)~3月22日(日) 場所 塩谷町公民館