小野寺美術館にて上松一條作品展示

5月 25, 2009

小野寺美術館・春の展示「貫名菘翁 -菘翁に挑む現代作家-」にて、上松一條先生の作品「心緒逢揺落秋聲不可聞」(蘇頲)が展示されます。

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小野寺美術館・春の展示:
貫名菘翁 -菘翁に挑む現代作家-

同時陳列
「文様から見る陶磁器 -幻獣篇-」

会期:2009年5月16日~6月28日

会場:小野寺美術館
長野県諏訪郡富士見町立沢字広原 1-223 (い-119)
 

2009年、小野寺美術館春の展示では、近世の書家で最も光を放つ貫名菘翁の魅力に迫ります。

幕末三筆の一人と知られ、近代書の道を拓いた貫名菘翁・・・
そしてその菘翁に魅了された数多くの書家たち・・・

今回は菘翁の作品の他、菘翁に多大な影響を受けた現代作家たちが、菘翁の書をどのように受け止め、消化したのかを紹介します。

現代作家には、日下部鳴鶴、丹羽海鶴、川谷横雲、田代秋鶴、上田桑鳩、手島右卿、石橋犀水など、物故者11名の他、恩地春洋、國吉幸舟、濱田尚川の三名の作品を追加して展示しました。

熙芳園展示室では、龍、鳳凰、玄武、麒麟の四霊と称される幻獣たちが描かれた陶磁器、瓦当、硯などを展示します。文様から見る陶磁器をご堪能いただけます。

 

小野寺美術館
http://www.shodo-journal.com/onoderamuseum/onoderamuseum.html
アクセス方法
http://www.shodo-journal.com/onoderamuseum/map/map.html

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