第3回「一文字書道コンクール」作品募集
4月 13, 2010
第3回「一文字書道コンクール」を下記要綱にて開催いたします。
要綱をご参照の上、作品をお送り下さい。
第3回「一文字書道コンクール」作品募集要項
1 趣 旨
パソコンの普及・活用に伴う文字離れなど、筆記用具を使って文字を書く機会が
非常に少なくなってきている現在、毛筆作品を制作・発表する場を設けることは、
伝統文化の継承のために時宜に適っていると考えます。
毛筆書道の一層の普及・発展のために、今年度は、幼児・児童・生徒・一般にまで応募資格を広げ、もって日本文化の発展に寄与することを目指します。
2 主 催
「一文字書道コンクール」実行委員会
3 後 援 (申請予定)
栃木県書道連盟 栃木県青年書作家協会 矢板市塩谷町合同書道連盟
矢板市 塩谷町 矢板市教育委員会 塩谷町教育委員会
矢板市文化協会 塩谷町文化協会 矢板市商工会 下野新聞社
とちぎテレビ 読売新聞宇都宮支局 毎日新聞宇都宮支局
4 応募資格
幼児 小学生 中学生 高校生 一般
5 展覧会
会期 平成22年7月9日(金)~7月11日(日)午前9時~午後5時まで
(11日は、午後4時まで)
会場 矢板市文化会館小ホール(〒329-2165 矢板市矢板103-1・0287-43-2212)
出品された作品は、全部展示します。なお、応募作品が多い場合には綴り方式で展示することもあります。
6 応募規定
上手さや技術ばかりではなく、伸び伸びとした子どもの世界を表現した作品、
ユニークな作品・楽しさを表現した作品などを歓迎します。
(1)課題
ア 必須課題……1人2点以内
「山」又は「山部」がついた文字で漢字1字とします。なお、小学2年生以下の幼児・児童は、ひらがな又はカタカナの表記で、4文字まで認めます。
例)「山」の他、「嵐」「岸」、「島」など
イ 自由課題……1人2点以内
必須課題のほか、自由課題を出品する場合は、「山」又は、「山部」が
ついた漢字を除く漢字1字とします。
(2)作品の基準
ア 用紙は半紙のみ(縦・横自由)とします。
イ 書体は自由とし、書き下ろし(未表装)とします。
ウ 半紙には学年及び氏名を記入してください。学年は小・中・高の1字に漢数
字1字とし、小学2年生以下の児童・幼児は、氏を略し、名だけでも可としま
す。 例)高一 中一 小一。 小学2年生以下の児童・幼児は、氏名が
「たかはら たろう」のとき「たろう」のみで可。
エ 一般の方は、氏名又は雅号を記入して下さい。
オ 出品票は、必要事項を記入し、作品の左下に必ず貼り付けてください。
(3)出品整理料
出品者1人につき、[幼児・児童・生徒]500円・[一般]1000円を現金又
は次の口座に郵便振込みにて納入してください。
なお、郵便振込みは5月31日までに手続き願います。
郵便振替 口座番号 00120-8-262546
口座名義 一文字書道コンクール実行委員会
(4)応募受付期間
平成22年5月6日(木)から5月31日(月)まで、必着とします。
(5)応募方法
学校又は塾等単位で、出品目録(別紙)に必要事項を記入し、出品目録及び出品票を貼り付けた作品をまとめて事務局に届けるか、郵便等(宅配便可)で送付してください。個人の場合は出品票を貼り付けた作品を事務局に届けるか、郵便等で送付してください。
(6)作品が届いても出品整理料が納入されない場合、応募がなかったものとします。
(7)出品作品は、入賞作品を除いて返却いたしません。
7 審査方法
必須課題と自由課題に分けて審査します。審査は、単独審査とし、実行委員会が委嘱した審査員が厳正に行います。今回の委嘱予定は、塚原秀厳先生です。
塚原 秀巖 先生
毎日書道展審査会員 創玄書道会一科審査員
8 入賞発表及び表彰
賞:一文字大賞、準大賞 特選 準特選 その他
表彰式は、平成22年7月11日午後2時から展覧会場にて行います。
審査の結果(入賞)は、6月25日頃取りまとめ先に通知します。個人出品者には入賞した場合のみ通知します。なお、審査結果は、展覧会場にも掲示します。
9 問い合わせ先及び事務局
問い合わせは、次の事務局へ、郵便又はメールにてお問い合わせください。
「一文字書道コンクール」実行委員会事務局
〒329-1412 栃木県さくら市喜連川6660-5 高橋紀子気付
メールアドレス hitomojishodo@mail.goo.ne.jp
10 その他
個人情報の取扱については、この書道コンクールの目的以外には使用しません。
入賞した作品の写真の使用については、当実行委員会に帰属することとします。
出品目録「一文字書道」2010山 (学校及び塾単位で出品する場合のみ)

